小惑星探知機のはやぶさが見れるイベントですよ。
こういうのって意外とおもしろいんですよね。
「はやぶさ」のカプセルは60億キロ・メートルという気の遠くなるような距離を超え
カプセルを積んだ「はやぶさ」は地球の大気圏内で燃え尽き、
カプセルだけが地球上に無事に戻ってきました。
このニュースは全世界の人々に感動を与えたのだと思います。
その証拠にこのカプセルを一目見ようと東京の丸の内には
午前7時には整理券を求めて2000人近くがビルを取り囲むように
列を作っていたそうです。
その列の中でも最前列に並んでいた人は千葉県松戸市からきた会社員の
黒沢和義さんでした。
「ぜひ実物をみたくて、妻と一緒い最終電車できました。」と
意気込みを語ってくれています。
徹夜をしてまでも見る価値があると私も正直思います。
私の住む町にもはやぶさの「カプセル」が来てくれるなら、
一番乗りは無理でも実物を見る為に並ぶ覚悟で行くと思います。
宇宙を60億キロも旅してきた物体を目で見る事なんて
この後の人生においても早々ある事ではないですから。
それにしてもカプセル内に付着していた物体の
正体がわかるのはまだ先の話という事ですが、
あれがもし全く宇宙のものでなかったとしても、
「はやぶさ」のなし得た事を私は生涯忘れないと思います。
いいですよねー。
なんか地球外の物質が取れたりしたらまた未来が変わるかもしれないですね。
<はやぶさ>東京都心でカプセル初公開 開場時に1800人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000022-mai-soci
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